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冷え取りが重要!!

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冷えによる4大悪影響

  1. 体が歪み、バランスが崩れる
  2. 自律神経が狂い、不定愁訴を引き起こす
  3. 血行が悪くなり、冷えの悪循環に入り込む
  4. 免疫力が低下し深刻な病を引き起こす

冷えに対する意識を高めましょう!
「冷え取り」をしかっり行うこと、それが症状改善への近道です!

院長 鈴江



足湯は「お湯の温度」と「時間」が重要!

足湯は、体を温める健康法の一つで最も有名であり、どなたでも家庭ですぐ始められて、大変おすすめです。

手軽に始められる足湯ですが、重要なポイントが2つあります。
それが、「お湯の温度」と「時間」なのです。

「お湯の温度」について

まず「お湯の温度」ですが、その方の体の状態により、まちまちだと言えます。

38度~42度くらいの方が多いですが、これはあくまで平均です。

当院では、STチェックという「確立された検査法」を使用し、お客様のお体に聞いてから、最適な「お湯の温度」をアドバイスさせていただいております。

時に、ぬるく感じる方がいらっしゃいます。

そのような方は、たいてい「体温」は36度以上あるのですが、「体芯温度」が36度以下の方が多いのです。

「体芯温度」が35度代の方が、「体温」の感覚で判断し、高温で足湯をした場合、体に大きな負担となり、好転反応が起きやすいと思われます。

※好転反応とは、効果が出過ぎてだるさなどが出ることです。

ですから、足湯で重要なのは、まずは「温度」です。

「お湯の温度」を調節できる足湯器などがあれば、なおさら良いです。

「時間」について

次に「時間」ですが、いくら体を温めることが良いとは言え、40分や50分も長時間足湯をやっていればいるほど良いわけではありません。

本来、体が求めている時間以上に足湯を行った場合は、体は逆に疲れてしまいます。

やはり、15分~25分くらいが最適の方が多いですが、これはあくまで平均です。

当院では、STチェックという「確立された検査法」を使用し、お客様のお体に聞いてから、最適な足湯の「時間」をアドバイスさせていただいております。

また、足湯の時間もきっちり管理することが重要です。

冷えに対する質問、院長がお答えします!!

【質問】
足を温めることが、なぜ健康に良いのですか?
世間ではよく、健康のための理想の形として「頭寒足熱」が良いと言われていますが、それはどうしてなのでしょうか?
【回答】
東洋医学では、人間の体に14の経絡(ツボの筋道)があると言われています。
そのうち、肝・胆・脾・胃・腎・膀胱の6つもの経絡が足に流れています。
つまり、足を冷やすとその経絡に属する各臓器の働きやパワーが低下し、新陳代謝も衰えて、自然治癒力が低下してきます。

特に「膀胱経」には、各内臓神経の出ている背骨にそって、背部兪穴(ゆけつ)という各経絡にエネルギー(気)を送り込むツボが並んでいますので、冷えることによってその力も弱まるわけです。

足の冷えにより体中の各機能が低下してきますと、それをコントロールしている自律神経のバランスが崩れ、最終的には「自律神経失調症」となり、色々な症状に苦しむことになります。

よって、(足の)冷えを防ぐことが健康の「源」であり、各種の健康法や薬・施術の効果を最大限に高める方法なのです。
【質問】
冷えが良くないのは分かるけど、整体とどう関係があるのですか?
また、自己流で「冷え取り」はやっているんだけど、いまいち効果が無くて・・・
どうしたらいいのでしょうか?
【回答】
体がゆがむと血行が悪くなったり、代謝が落ちたりして冷えやすい体になってしまいます。
また、冷えた体は柔軟性を失い、ゆがみやすい体になってしまいます。

冷えればゆがみ、ゆがめば冷える。

このように、冷えとゆがみの関係性は強く、様々な体の不具合の原因になることも多く、悪循環を生む元にもなりがちです。

バランス療法では、臨床上の経験から、冷えによって仙骨や骨盤がゆがんできて、腰痛や肩こり、頭痛、婦人科系疾患などの原因となることが分かっています。

整体と足湯で、ゆがみと冷えを取り除いてあげれば、あなたの体は本来の力(自然治癒力)を取り戻し、自然と治る体になります!

ただし、自然治癒力を上げるためには、陰陽のバランスのとれた自然な食事、ゆがみ取り(定期的な骨格調整)、冷え取りは欠かすことが出来ません。 お体からの声に耳を傾け、快適な毎日を送りましょう。

冷え取りアドバイス

「冷え」は万病の元!

良く聞く言葉ですが、どうして冷えると体に悪いのでしょうか?
風邪を引きやすくなるのはなぜ?
お腹を下すのはなぜ?

下記の図を参考にしていただくと、その答えがわかります。

体温低下による体の状態の変化

36.0℃ ふるえることで熱産生を増加させようとする
35.5℃ 恒常的に続くと
・排泄機能が低下する
・自律神経失調症が出現
・アレルギー症状が出る
35.0℃ ガン細胞が最も増殖する
34.0℃ おぼれてた人を救出後、生命の回復ができるかどうかのライン
33.0℃ 冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出てくる体温
30.0℃ 意識消失
29.0℃ 瞳孔拡大
27.0℃以下 死体の体温

「35.5℃の体温が続くと、排泄機能が低下し、自律神経失調症が出現する」とあります。

体温が0.5℃下がると免疫力は35%も下がると言われており、様々なアレルギー反応も起きてきます。

当院に来られる方の90%は冷えを持っており、それがゆがみの根本的な原因となることもあります。

ゆがみと冷えは関係性が強く、これを改善するためには、ご家庭でも「冷え取り」をしっかり行っていただく必要があります。

「冷え取り」+「ゆがみ取り」で自己治癒力を高め、健康な毎日を送れる体になりましょう。

人間の体もカツオのたたきと一緒!?

冷えている方ほど、熱いお風呂を好む傾向がありますが、熱いお湯にさっと入って表面だけが熱くなっても、芯までは温まっていません。

例えるならばカツオのたたきです。
表面はこんがり、でも中は半生。
これでは湯冷めをしてしまいます。

煮物の様に弱火でコトコトが理想です。
お風呂は、ぬるめでゆっくり入りましょう。

半身浴のポイント

  • ぬるめのお湯にする(37~40℃)
  • 肺に水圧がかからないように、胸から下だけをつける(おへそから横隔膜の間)
  • 入浴時間は20~30分間
  • 長くお風呂に入るので、身体の芯から温まり、汗が出てきて湯冷めをしない
  • 汗をかいた分、水分補給をする
    (汗をかき血液が濃くなるので、脳梗塞などのリスクを回避するため)
  • 入浴後は下半身を暖かくする(靴下・ズボン下etc.)

冷え取り豆知識

冷えをただの体質とする西洋医学では「冷え性」と書きますが、冷えを病気の症状の一つと考える東洋医学ではこれを「冷え症」と書きます。

こんなところにも冷えに対する認識の違いが見て取れます。

バランス療法では、東洋医学的思想を根底に、人間が本来持つ自然治癒力を活かすことで、より自然に回復へと導くことを目的としています。

実はあなたも隠れ冷え?

顔や上半身は熱くて汗をかくけれど、体は全く汗をかかないという状態や、顔がほてったり、のぼせたり、頭痛を起こしたり・・・というのは、全て冷えの症状なのです。

冷えによって、自律神経の働きが狂ったために、それらの症状が起きています。


また、手足がほてっていると「冷え」などないように感じてしまいますが、実はこれも「冷え」の典型的な症状です。


真冬に外出すると鼻先やほっぺたが真っ赤になるのと同じ事で、冷え過ぎていることで逆にほてってくるのです。

冷え過ぎると危険なので、体が無理やりに熱を産生している状態と言ってもいいでしょう。

「年を取ってから手足が温かくなってきた」という方の手足を見ると、極端な程真っ赤です。


このような方の場合、足湯を始めた時に、一旦は足が冷えたように感じることがあります。

足湯で冷えるというのもおかしな話ですが、これは足湯で温まったことで感覚が正常化して、自分の冷えを自覚したということなのです。

そのような方は、冷えに対するスタート地点が低いため、さらに「冷え取り」を継続的に行う必要があります。

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